第11回定期演奏会~11th subscription concert~ (佐伯公演)

第11回佐伯定期演奏会『新世界、その先へ』

プログラム

  • エルガー:チェロ協奏曲(ファリントン版)
  • 瀧廉太郎:荒城の月(弦楽合奏版)
  • ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」(ファリントン版)

公演紹介

客演首席奏者で国際コンクール優勝者の若手チェリスト・清水陽介と、楽団最多登場の指揮者・茂木大輔が共演。世界中で愛される《新世界より》を室内オーケストラならではの透明感ある響きで描きます。5周年シリーズの幕開けにふさわしい、「未来への第一歩」を感じるコンサートです。

公演に向けてのメッセージ

「地域」から「新世界」

コロナ禍の先が見えない時に竹田市で誕生した小さな室内オーケストラは、竹田市・佐伯市・臼杵市との連携協定をはじめ、学校公演、文化財を活用した演奏会、海外オーケストラとの交流など、活動の輪を少しずつ広げ「新世界」を創り上げてきました。

創立5周年を迎える今年、私たちはこれまで支えてくださった皆様への感謝とともに、
「継承」と「新時代」というテーマを掲げます。

音楽を受け継ぐこと。地域文化を未来へつなぐこと。そして地方から新しい世界へ挑戦し続けること。この4公演には、そのすべての想いが込められています。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

開催日2026年9月12日(土)
開演14:00(開場 13:30)
会場さいき城山桜ホール
入場料一般:4,000円
佐伯市民:3,500円
18歳以下:2,000円
チケット販売日2026年7月1日
主催一般社団法人 RENTARO室内オーケストラ九州
共催さいき城山桜ホール